【男の料理】冷凍さんま!クッキングシートなし、フライパンで焼く

男の料理
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包丁さばきもままならない、料理初心者の私が作る料理。

基本テーマは、簡単・手抜き・時短です。

 

【男の料理】今回は、冷凍さんまで、焼きさんまに挑戦します。

 

親から、さんまを4匹頂きました。

すぐ食べることができなかったので、とりあえずはそのまま冷凍しました。

後日、その冷凍さんまを使い、焼きさんまを作りましたので、その作り方をご紹介します。

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焼きさんまを作るための制約条件

基本テーマ以外に、焼きさんまを作るにあたり、今回は条件があります。

  1. 魚焼きグリルは使用しない

    理由は、単純に後片づけが面倒だからです。

  2. クッキングシート、アルミホイルは使用しない

    理由は、持ってないからです。

クッキングシートの代わりに水を使って焼きさんま

最初は、水を使って、蒸すような形で挑戦しました。

調理道具

  • フライパン
  • フライパン用のフタ
  • さいばし(フライ返しを使ったほうが楽です)
  • さんまを盛り付けるお皿

材料

  • 冷凍さんま
  • 水(フライパンに数mm程度の適当な量)

調理方法

  1. フライパンに水を深さ2mmほど入れる
  2. その中に、冷凍庫から取り出した冷凍さんまを入れる(今回は2匹)
  3. フライパンにフタをする
  4. 強火で焼く
  5. 水が沸騰して2分ほどしたら、さんまを裏返す
  6. 弱火にして10~15分ほど放置する
  7. 火を止め、3分ほど放置する
  8. さんまをお皿に移して完成

コツ・ポイント

焼きさんまというより、調理過程を見ると、蒸しさんまという感じですが。

調理前に気にしていた点は2つ。

  • フライパンにサンマがこびりついてしまわないか?
  • 水でやるとさんまがべちょべちょになってしまわないか?

結果は、フライパンにはこびりつかず、べちょべちょにもなりませんでした。

でも、最初に焼いた面の皮は半分以上なくなり、内臓側も少し身が減ってしまいました。

  • 強火が良くなかったのか?
  • 2分よりももっと短くしたほうがよかったのか?

検証ができていないので、正解はわかりませんが、強火ではなく、中火にすればよかったのでは?と考えています。

 

今回は、さいばしを使って、ひっくり返したり、お皿に盛りつけたりしましたが、フライ返しを使ったほうが、もっと楽だったと思います。

さいばしだと、ひっくり返すのに時間がかかってしまいました。

食べた感想

今回は、塩、しょうゆ、大根おろし等は、一切つけず、そのまま食べました。

(子供が何もつけたくない、そのまま食べたいといったので)

味は、焼きさんまと変わりません。

冷凍だったこともあり、火がちゃんと通っているか心配はありましたが、細部までしっかりと火が通っていました。

クッキングシートの代わりに油を使って焼きさんま

次は、油を使って挑戦しました。

調理道具

  • フライパン
  • フライパン用のフタ
  • フライ返し(前回の反省を生かし、さいばしはやめました)
  • さんまを盛り付けるお皿

材料

  • 冷凍さんま
  • 油(使用したのは大さじ1杯分ぐらいだと思います)

調理方法

  1. フライパンに油をひく
  2. 火をつけて、油がフライパン全体にいきわたるようにする
  3. その中に、冷凍庫から取り出した冷凍さんまを入れる(今回も2匹)
  4. フライパンにフタをする
  5. 中火で焼く
  6. 2分ほどしたら、さんまを裏返す
  7. 弱火にして10~15分ほど放置する
  8. 火を止め、3分ほど放置する
  9. さんまをお皿に移して完成

コツ・ポイント

水を油に変えただけなので、基本的な調理工程は変わりません。

調理前に気にしていた点は2つ。

  • フライパンにサンマがこびりついてしまわないか?
  • 最初に焼いた面の皮・内臓側の身が減っていないか?

結果は、裏面が多少フライパンにはこびりつきましたが、水のときに比べ、内臓側の身の減る量は少なくなりました。

フライパンにこびりついた原因は、

  • ひっくり返した時に油を追加すればよかった。大さじ1杯ぐらい追加してもよかったと思う
  • 裏面を放置しっぱなしがいけなかった

と思います。

裏面もひっくり返すか、時々動かしてあげればよかったと思います。

 

今回は、フライ返しを使いましたが、こちらは正解でした。

さいばしだと、ひっくり返すときに、少し形が崩れてしまっていましたが、フライ返しなら、それもなく、ひっくり返すのもスムーズでした。

食べた感想

今回も、塩、しょうゆ、大根おろし等は、一切つけず、そのまま食べました。

(子供が何もつけたくない、そのまま食べたいといったので)

水のときと全く同じ感想になってしまいますが、味は、焼きさんまと変わりません。

火もちゃんと通っていました。

身に関しては、水でも油でも差は感じられませんでした。

皮に関しては、油の方がパリッとした感じはありました。

さんまの骨はオーブンでカリカリに

食べ終わった後のさんまの骨はどうしてますか?

身を全ておいしく頂いたさんま。

骨もおいしく頂いちゃいましょう。

という訳で、さんまの骨はオーブンでカリカリにしちゃいます。

時間はお好みに任せます。

ご家庭によって、オーブンの設定は違いますが、3~5分くらいでちょうどいいカリカリになると思います。

 

ちなみに、我が家では、725wで約5分ほど温めます。

かなり炭に近いくらい、黒く、カリカリになりますが、そのくらいが好きなので。

焼きさんまの食べ方の動画

焼きさんまを食べるとき、きれいに開いて食べることができますか?

おいしいさんま、余すことなく頂きたいですよね。

焼きさんまを開くのが苦手な方は、ぜひご視聴ください。

おわりに

今回は、【男の料理】冷凍さんまで、焼きさんまに挑戦しました。

フライパンで、クッキングシートやアルミホイルがなかったので、水の場合と、油の場合の2パターンで挑戦しました。

多少のミスはありましたが、基本テーマ(簡単・手抜き・時短)は守りながらできたのではないかと思います。

漢字で、秋刀魚(さんま)と書くぐらいですから、秋においしいさんまです。

私の調理法が参考になるかわかりませんが、よろしかったらぜひ挑戦してください。

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