【男の料理番外編】母から教わった「かきたま汁」の作り方

男の料理番外編
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包丁さばきもままならない、料理初心者の私が作る料理。

【男の料理番外編】今回は、かきたま汁に挑戦します。

 

番外編は、【男の料理】の基本テーマである、簡単・手抜き・時短にはこだわらず、私が母から教わった作り方を、限りなく教えてもらった通りに忠実に再現した料理です。

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調理道具

  • なべ
  • お玉(汁を混ぜる、盛り付ける時に使う)
  • 計量カップ
  • 計量スプーン
  • さいばし
  • ざる(うらごし用)
  • 包丁
  • まな板
  • お椀(卵、片栗粉を混ぜる、食べる時に使う)
  • はし(食べる時に使う)

材料

※こちらは、5杯分の分量です。

  • 卵(2個)
  • 水(5カップ)
  • かつお節(30g)
  • みつば(1/2束)
  • しょう油(小さじ1杯)
  • 塩(小さじ1杯)
  • 片栗粉(大さじ1杯)
  • 水(大さじ1杯)※片栗粉を溶かすのに使います

調理方法

  1. だしをとる
    1. なべに水(5カップ)を入れ、火を付ける
    2. かつお節を入れる
    3. かつお節を入れて沸騰したら火を止めあくをとる
    4. 1~2分でかつお節が沈むので、沈んだらうらごしをする
  2. だし(つゆ)を火にかける
  3. みつばを細く切る
  4. だし(つゆ)に塩としょう油を入れ、軽く混ぜる
  5. お椀に片栗粉と水(大さじ1杯)を入れ混ぜる
  6. 沸騰しただし(つゆ)の中に片栗粉を混ぜながら入れる
  7. お椀に卵を入れ、かき混ぜておく
  8. 沸騰しただし(つゆ)の中に卵を混ぜながら入れる
  9. お椀にみつばを入れる
  10. お椀にだし(つゆ)を入れる

コツ・ポイント

  • 卵の入れ方

    卵は一か所に一気に入れない。

    入れてすぐにかき混ぜない。

    さいばしに伝わせて、少しずつ回し入れます。

    穴あきお玉があればもっと細かくできます。(うちにはありませんが)

    すぐかき混ぜると、ボサボサの見た目も味もいまいちのものになってしまいます。

    また、卵が固まる前にだし(つゆ)を一方向に混ぜることにより、卵がダマになりずらく、いい感じになります。

  • 片栗粉の量はお好みで

    片栗粉の量でとろみ具合が変わるので、そこはお好みで。

  • トッピングの具材はお好みで

    今回はみつばを入れましたが、具材はお好みで。

    ネギ、ホウレンソウ、小松菜、ワカメ、キノコ、豚小間などでもいいですね。

    火を通さないといけない具材の場合にはだしをとった後に入れるのがいいと思います。

  • だしの取り方は何でもOK

    教わった通り、かつお節でだしをとりましたが、だしの素などでも大丈夫です。

    お味噌にすれば、かきたま味噌汁になって、それもいいと思います。

  • 火加減は中火で

    強火だと片栗粉がダマになってしまいます。

    中火がちょうどいい感じです。

食べた感想

一応、母に教わった通りに作ってみましたが、正直見た目も味も母に比べると全然ダメですね。

卵も少しダマになっていたし、フワフワにはまだ遠い・・・。

決して不味くはないと思うんですが、まだまだです。

もっと経験値を積まねば!そして母はすごい!ということを改めて感じました。

かきたま汁の作り方の動画

手際がいいですし、見た目もいいですね。

私のかきたま汁は卵が少しダマになっていたので、少しでもこのレベルに近づきたい!

おわりに

今回は、【男の料理番外編】かきたま汁に挑戦しました。

母から教わった作り方を、可能な限り忠実に再現しましたが、まだまだ母のレベルには到底達していません。

母すごし!と改めて実感すると共に、私の料理レベルもまだまだだなと改めて実感しました。

まだまだ納得するレベルには達していないので、まずは教えてもらったレシピ通りに今後も作っていこうと思います。

そして、ある程度のレベルに達したら、【男の料理】の基本テーマである、簡単・手抜き・時短を取り入れたオリジナルの「かきたま汁」を紹介したいと思います。

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