【男の料理番外編】母から教わった「鯖の煮つけ」の作り方

男の料理番外編
スポンサーリンク

包丁さばきもままならない、料理初心者の私が作る料理。

【男の料理番外編】今回は、鯖の煮つけに挑戦します。

 

番外編は、【男の料理】の基本テーマである、簡単・手抜き・時短にはこだわらず、私が母から教わった作り方を、限りなく教えてもらった通りに忠実に再現した料理です。

スポンサーリンク

調理道具

  • なべ
  • 計量カップ
  • 落し蓋(またはアルミニウム)
  • 包丁
  • まな板

材料

※こちらは、5人分の分量です。

  • 鯖(さば)(5切れ)
  • ゴボウ(150g)
  • ショウガ(30g)
  • 水(1カップ)
  • 砂糖(1/2カップ)
  • 酒(1/2カップ)
  • しょう油(3/4カップ)

調理方法

  1. なべの中に水1カップと砂糖、しょう油、酒を入れる
  2. ゴボウを洗う
  3. ゴボウを食べやすい大きさ(5cmぐらい)に切る
  4. 切ったゴボウは水につけておく
  5. 1で作った煮汁を火にかける
  6. 沸騰した煮汁にゴボウを入れる
  7. きれいに並べたゴボウの上に、鯖を入れる

    (鯖は皮側を上にして入れる)

  8. ショウガを薄く切る
  9. 鯖の上にショウガを散りばめる
  10. あくを取りながら、鯖の上に煮汁をかける
  11. あく取りをしたら、中火にして、落し蓋をする

    (落し蓋がない場合はアルミニウムで代用する)

    (アルミニウムの場合は、真ん中に切れ目を入れる)

  12. そのまま中火で煮込む

コツ・ポイント

  • ゴボウの皮を包丁でむく

    包丁の背の方を使い、皮(黒い部分)を削るようにとる。

    ピーラーでむいてもOKです。

  • 火加減は中火で

    基本的な火加減は中火がちょうどいい感じです。

食べた感想

一応、母に教わった通りに作ってみましたが・・・

鯖がちょっと焦げたり、煮過ぎたり、そのせいで煮崩れしたりとうまくいきませんでした。

生焼けが怖いので、何でもかんでも火を通し過ぎてしまうところがあるんですが、それが思いっきり出てしまいました。

これからも何度も挑戦して、良い火加減を勉強していきたいです。

幸いなことに、味はそこそこ美味しかったです!

鯖の煮つけの作り方の動画

鯖1匹をさばくところからなんですね(;^_^A

スゴイ!!!

私の父親が釣りが好きで、昔からアユやヤマメのハラワタを取り出すのはよくやっていましたが、魚を3枚におろすとか、全く分かりません。

でもいずれは挑戦してみたいですね。

おわりに

今回は、【男の料理番外編】鯖の煮つけに挑戦しました。

母から教わった作り方を、可能な限り忠実に再現しましたが、全く母のレベルには到底達していません。

普段、煮つけもそうですが、魚もあまり料理しないので、1人で作ってみると、全然思った通りにいきませんね。

改めて、自分が料理初心者だということを実感する結果となりました。

でも、挑戦することは面白い!

へたくそで、人様にお出しするレベルではありませんが、家族なら多少は問題ないので・・・1つレシピが増えてよかった(前向き)(笑)。

 

今後も何度も作ってみて、いつかある程度のレベルに達したら、【男の料理】の基本テーマである、簡単・手抜き・時短を取り入れたオリジナルの「鯖の煮つけ」を紹介したいですね。

コメント