インフルエンザ2018-2019の潜伏期間、感染経路、完治の目安

病気|予防・対策
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毎年流行するインフルエンザ。

できれば感染したくありません。

インフルエンザの感染経路ってどこでしょう?

どこから感染するのでしょうか?

また、インフルエンザは潜伏期間にも感染するといいます。

潜伏期間はどのくらいなのでしょうか?

そして、もしインフルエンザに感染してしまった場合、完治までどのくらいかかるのでしょう?

今回は、そんな2018年~2019年シーズンのインフルエンザの潜伏期間、感染経路、完治までの目安をご紹介させて頂きます。

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インフルエンザの潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間は、最短16時間から最長5日です。

そして、1~3日が最も多い潜伏期間と言われています。

インフルエンザの繁殖速度

体内に侵入したウイルスは、約20分で細胞の中に入り込むと言われています。

そのウイルスは、8時間で100倍、16時間で10,000倍、24時間で1,000,000倍にまで増加します。

そのため、近隣で感染者が出るとあっという間に広がっていく訳です。

また、近隣でインフルエンザが流行しだすと、あっという間に広がりますが、だいたい3~4週間ほどで終息すると言われます。

1シーズンで何度も流行することもありますが、近隣で流行した場合は、特にその3~4週間はより注意が必要ですね。

インフルエンザ感染経路は2つ

インフルエンザの感染経路は、「飛沫感染」「接触感染」の2つがあります。

それぞれどのように感染するのか説明します。

インフルエンザ感染経路「飛沫感染」

飛沫感染とは、インフルエンザウイルスに感染した人のせきやくしゃみで飛んだ飛沫にに含まれているウイルスを、鼻や口から吸いこむことにより、ウイルスが体内に入り込むことです。

また、ウイルスは、長時間死滅することはなく、乾燥していると、空気中を漂います。

それを鼻や口で吸いこむことにより、体内にウイルスが入り込むこともあります。

飛沫感染への対策

せきやくしゃみは、1~2mぐらい飛びます。

せきやくしゃみをする人がいる場合は、そのぐらいの距離を空けることで、感染のリスクも軽減されます。

さらに、鼻や口からの侵入を防ぐには、マスクで鼻や口を覆うことにより、感染の確率を大きく減少させることができます。

また、うがいをすることにより、口内の乾燥も防ぎ、ウイルスを体内に侵入させるのを防ぐ効果があります。

インフルエンザ感染経路「接触感染」

接触感染とは、インフルエンザウイルスがドアノブや壁、机などに残っていて、それを手でさわり、その手で自分の鼻や口にふれることにより、ウイルスが体内に入り込むことです。

インフルエンザに感染している人のせきやくしゃみ、鼻水にはインフルエンザウイルスが含まれています。

インフルエンザウイルスに感染している人が、体内から発したウイルスは、すぐ死滅してしまうことはありません。

接触感染への対策

ドアノブなどに直接ふれない、または直接ふれた場合は、その手で直接鼻や口にふれない、手洗いをしっかり行うことです。

インフルエンザの症状

インフルエンザの症状としては、38℃以上の高熱、のどの痛み、鼻水、せき、悪寒、頭痛、腰痛、関節痛、筋肉痛、吐き気、全身の倦怠感、食欲不振などです。

また、症状の出方に関しても、通常の風邪よりも急激に症状が悪化します。

 

インフルエンザには、A型、B型、C型の3種類がありますので、それぞれ解説します。

インフルエンザA型

B型、C型よりも症状が重いです。

感染する人の多くは、このA型になります。

主な症状は、高熱、のどの痛み、関節痛、筋肉痛などです。

また、肺炎などの合併症にも注意が必要です。

インフルエンザB型

A型に比べると感染者は少ないです。

以前は数年単位で流行することが多くありましたが、近年では毎年のように流行しています。

主な症状は、風邪の症状に似ていて、下痢や腹痛になる人が多くいます。

また、人から人でしか感染しないのも特徴です。

インフルエンザC型

1度感染すると、もう感染しないと言われています。

実際のところは、2度目の感染では、普通の風邪と症状が変わらないため、インフルエンザC型とは気づかない人が多いようです。

主な症状としては、鼻水くらいと軽症です。

4歳以下の幼児にかかることが多く、大人の場合はほとんどが免疫を持っているため、感染しにくいと言われます。

高熱が出ない場合もある?

インフルエンザに感染しても、人によりその症状の重さは異なります。

全員が高熱やのどの痛み、関節痛などの重い症状が出る訳ではなく、中には、風邪とほとんど変わらない人や、高熱が出ない人もいます。

しかし、風邪とほとんど変わらない、高熱が出ていないとしても、人に感染させてしまう可能性はあります。

そして、感染した人は、重い症状になる可能性もあります。

そのため、症状が軽くても、マスクや手洗い・うがいをしっかりするなど、相手にうすさないよう心掛けてください。

1シーズンで2回インフルエンザになることがある?

1度A型に感染すると、免疫ができるため、そのシーズンはもうA型には感染しません。

しかし、A型とB型では、種類が異なるため、1シーズンでA型とB型の両方にかかる場合があります。

また、インフルエンザウイルスは、毎年少しずつ変化しているため、1度A型に感染しても、毎年A型に感染するリスクがあります。

合併症にも注意が必要!

インフルエンザの場合は、インフルエンザと一緒に、他の病気にかかる危険があります。

特に気をつけたい病気は、肺炎気管支炎です。

高熱がなかなか引かなかったり、一度症状が軽くなったのに、また高熱が出たり、呼吸困難になったりしたら、肺炎や気管支炎の可能性もあります。

そういった症状が出た場合は、すぐに病院で診察してもらいましょう。

また、中高年の場合は、不整脈心臓の痛みなど、心臓の病気にも注意が必要です。

こちらも同じく、そういった症状が出た場合は、すぐに病院で診察してもらいましょう。

インフルエンザ完治までの日数

インフルエンザは、熱が収まってもまだ感染します。

また、ウイルスの排出期間には個人差もあります。

 

厚生労働省では、インフルエンザウイルスを排出している期間は、外出を控えるべきとの公表があり、その排出期間は、発症後3~7日とされています。

 

学校の場合は、学校保健安全法により、発症後5日、解熱後2日(幼児は3日)経過するまでと定めています。

また、医師の診断書(許可書)も必要です。

 

会社の場合は、明確に定めていない職場も多いようですが、1週間を目安としている職場が多いようです。

 

※発症後5日・・・発症の翌日から数えて5日です。

 

おおよそ、1週間ぐらいの出席・出勤停止になると考えてください。

そして、自己で判断するのではなく、感染を広げないようにするためにも、医師の判断を仰ぐようにしましょう。

インフルエンザと風邪の見分け方動画

インフルエンザと風邪の違い、見分け方の動画です。

あくまでも参考にするだけで、自己診断で対処しようとせず、病院で診察してもらうようにしましょう。

おわりに

今回は、2018年~2019年シーズンのインフルエンザの潜伏期間、感染経路、完治までの目安をご紹介させて頂きました。

潜伏期間は、最短16時間~最長5日です。

多くの人は、1~3日で発症します。

感染経路は、「飛沫感染」「接触感染」の2パターンです。

いずれも鼻や口から体内にウイルスが侵入しないように注意が必要です。

マスクや手洗い・うがいで対策をしましょう。

そして、もしインフルエンザに感染してしまった場合は、だいたい1週間は出席、出勤、外出は控えるようにしてください。

正しい知識を持ち、充分注意して行動すれば、感染率を大幅に減らすことができます。

 

 

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